【ツイートに有利な言語はどれだ?】「桃太郎」を1ツイートでどこまで書けるかを言語別に検証!

  • 2022年3月30日
  • 2022年5月29日
  • その他
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Tweet向きの言語はどれか? 徹底比較!

みなさんご存じの通りTwitterには、ツイートの文字制限があり、短い文章しかツイートできません。

最近英語でツイートする機会があったのですが、日本語よりも伝えられる内容が少ないことに気づきました。

そこでこの記事では、みんなが知っている童話「桃太郎」を、1ツイートで始めからどの場面まで伝えられるか比較して、どの言語が制限字数内で多くのことを伝えられるか、つまり「Tweetに有利か」という検証をしていきます!

面白ネタとしてご覧ください。

 

比較方法

今回DeepLで翻訳できる全言語を比較したので、検証した言語は…

  • イタリア語
  • エストニア語
  • オランダ語
  • ギリシャ語
  • スウェーデン語
  • スペイン語
  • スロバキア語
  • スロベニア語
  • チェコ語
  • デンマーク語
  • ドイツ語
  • ハンガリー語
  • フィンランド語
  • フランス語
  • ブルガリア語
  • ポーランド語
  • ポルトガル語
  • ポルトガル語(ブラジル)
  • ラトビア語
  • リトアニア語
  • ルーマニア語
  • ロシア語
  • 英語
  • 中国語(簡体字)
  • 日本語

25言語です!

ちなみに桃太郎は小さい子でも読めるようにひらがなが多いため、原文そのままバージョンと、一部漢字に直したバージョンの2つを試してみます。

豆知識
ちなみにTwitterの文字制限は、全角140字・半角280字です。
つまり単純な文字数での話、全角で打つ日本語・中国語よりも、半角で打てる英語とかの方が有利になってます😀

 

予想

筆者の勝手な予想

  • 全部漢字で1文字当たりの情報量多そうな「中国語」が有利なんじゃないか
  • 日本語も結構有利だと思う
  • その他の言語では、わかりやすくて簡潔な「英語」が一位なんじゃないか

では、論より証拠。

早速検証していきましょう

 

検証!

Twitterの文字制限MAXまで打ったツイートを、言語別にランキングで紹介!

外国語はその下に日本語訳も紹介。

ちなみに今回使用した原文はこちらになります。

ここをクリック!
 むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました。まいにち、おじいさんは山へしばりに、おばあさんは川へ洗濯せんたくに行きました。
ある日、おばあさんが、川のそばで、せっせと洗濯せんたくをしていますと、川上かわかみから、大きなももが一つ、

「ドンブラコッコ、スッコッコ。
ドンブラコッコ、スッコッコ。」

ながれてました。
「おやおや、これはみごとなももだこと。おじいさんへのおみやげに、どれどれ、うちへってかえりましょう。」
おばあさんは、そういながら、こしをかがめてももろうとしましたが、とおくって手がとどきません。おばあさんはそこで、

「あっちのみいずは、かあらいぞ。
こっちのみいずは、ああまいぞ。
かあらいみいずは、よけてい。
ああまいみいずに、よってい。

うたいながら、手をたたきました。するとももはまた、

「ドンブラコッコ、スッコッコ。
ドンブラコッコ、スッコッコ。」

といいながら、おばあさんのまえながれてました。おばあさんはにこにこしながら、
はやくおじいさんと二人ふたりけてべましょう。」
って、ももをひろいげて、洗濯物せんたくものといっしょにたらいの中にれて、えっちら、おっちら、かかえておうちへかえりました。
夕方ゆうがたになってやっと、おじいさんは山からしばを背負せおってかえってました。
「おばあさん、いまかえったよ。」
「おや、おじいさん、おかいんなさい。っていましたよ。さあ、はやくおがんなさい。いいものをげますから。」
「それはありがたいな。なんだね、そのいいものというのは。」
こういいながら、おじいさんはわらじをぬいで、上にがりました。そのに、おばあさんは戸棚とだなの中からさっきのももおもそうにかかえてて、
「ほら、ごらんなさいこのももを。」
いました。
「ほほう、これはこれは。どこからこんなみごとなももってた。」
「いいえ、ってたのではありません。今日きょう川でひろってたのですよ。」
「え、なに、川でひろってた。それはいよいよめずらしい。」
こうおじいさんはいながら、もも両手りょうてにのせて、ためつ、すがめつ、ながめていますと、だしぬけに、ももはぽんと中から二つにれて、
「おぎゃあ、おぎゃあ。」
いさましいうぶこえげながら、かわいらしいあかさんが元気げんきよくとびしました。
「おやおや、まあ。」
おじいさんも、おばあさんも、びっくりして、二人ふたりいっしょにこえてました。
「まあまあ、わたしたちが、へいぜい、どうかして子供こども一人ひとりほしい、ほしいとっていたものだから、きっとかみさまがこの子をさずけてくださったにちがいない。」
おじいさんも、おばあさんも、うれしがって、こういました。
そこであわてておじいさんがおをわかすやら、おばあさんがむつきをそろえるやら、おおさわぎをして、あかさんをげて、うぶをつかわせました。するといきなり、
「うん。」
いながら、あかさんはいているおばあさんの手をはねのけました。
「おやおや、なんという元気げんきのいい子だろう。」
おじいさんとおばあさんは、こうってかお見合みあわせながら、「あッは、あッは。」とおもしろそうにわらいました。
そしてももの中からまれた子だというので、この子に桃太郎ももたろうというをつけました。

おじいさんとおばあさんは、それはそれはだいじにして桃太郎ももたろうそだてました。桃太郎ももたろうはだんだん成長せいちょうするにつれて、あたりまえの子供こどもにくらべては、ずっとからだも大きいし、ちからがばかにつよくって、すもうをとっても近所きんじょむらじゅうで、かなうものは一人ひとりもないくらいでしたが、そのくせだてはごくやさしくって、おじいさんとおばあさんによく孝行こうこうをしました。
桃太郎ももたろうは十五になりました。
もうそのじぶんには、日本にほん国中くにじゅうで、桃太郎ももたろうほどつよいものはないようになりました。桃太郎ももたろうはどこか外国がいこくへ出かけて、うでいっぱい、ちからだめしをしてみたくなりました。
するとそのころ、ほうぼう外国がいこく島々しまじまをめぐってかえってた人があって、いろいろめずらしい、ふしぎなおはなしをしたすえに、
「もう何年なんねん何年なんねんふねをこいで行くと、とおとおうみのはてに、おにしまというところがある。わるおにどもが、いかめしいくろがねのおしろの中にんで、ほうぼうのくにからかすめったとうと宝物たからものまもっている。」
いました。
桃太郎ももたろうはこのはなしをきくと、そのおにしまへ行ってみたくって、もうてもってもいられなくなりました。そこでうちへかえるとさっそく、おじいさんのまえへ出て、
「どうぞ、わたくしにしばらくおひまをください。」
いました。
おじいさんはびっくりして、
「おまえどこへ行くのだ。」
きました。
おにしまおにせいばつに行こうとおもいます。」
桃太郎ももたろうはこたえました。
「ほう、それはいさましいことだ。じゃあ行っておいで。」
とおじいさんはいました。
「まあ、そんな遠方えんぽうへ行くのでは、さぞおなかがおすきだろう。よしよし、おべんとうをこしらえてげましょう。」
とおばあさんもいました。
そこで、おじいさんとおばあさんは、おにわのまん中に、えんやら、えんやら、大きなうすして、おじいさんがきねをると、おばあさんはこねどりをして、
「ぺんたらこっこ、ぺんたらこっこ。ぺんたらこっこ、ぺんたらこっこ。」
と、おべんとうのきびだんごをつきはじめました。
きびだんごがうまそうにできがると、桃太郎ももたろうのしたくもすっかりできがりました。
桃太郎ももたろうはおさむらいるような陣羽織じんばおりて、かたなこしにさして、きびだんごのふくろをぶらげました。そしてもものかいてある軍扇ぐんせんを手にって、
「ではおとうさん、おかあさん、行ってまいります。」
って、ていねいにあたまげました。
「じゃあ、りっぱにおに退治たいじしてくるがいい。」
とおじいさんはいました。
をつけて、けがをしないようにおしよ。」
とおばあさんもいました。
「なに、大丈夫だいじょうぶです、日本一にっぽんいちのきびだんごをっているから。」と桃太郎ももたろうって、
「では、ごきげんよう。」
元気げんきこえをのこして、ていきました。おじいさんとおばあさんは、もんそとって、いつまでも、いつまでも見送みおくっていました。

桃太郎ももたろうはずんずん行きますと、大きな山の上にました。すると、くさむらの中から、「ワン、ワン。」とこえをかけながら、いぬが一ぴきかけてました。
桃太郎ももたろうがふりかえると、いぬはていねいに、おじぎをして、
桃太郎ももたろうさん、桃太郎ももたろうさん、どちらへおいでになります。」
とたずねました。
おにしまへ、おにせいばつに行くのだ。」
「おこしげたものは、なんでございます。」
日本にっぽん一のきびだんごさ。」
「一つください、おともしましょう。」
「よし、よし、やるから、ついてい。」
いぬはきびだんごを一つもらって、桃太郎ももたろうのあとから、ついて行きました。
山をりてしばらくくと、こんどはもりの中にはいりました。すると木の上から、「キャッ、キャッ。」とさけびながら、さるが一ぴき、かけりてました。
桃太郎ももたろうがふりかえると、さるはていねいに、おじぎをして、
桃太郎ももたろうさん、桃太郎ももたろうさん、どちらへおいでになります。」
とたずねました。
おにしまおにせいばつに行くのだ。」
「おこしげたものは、なんでございます。」
日本にっぽん一のきびだんごさ。」
「一つください、おともしましょう。」
「よし、よし、やるから、ついてい。」
さるもきびだんごを一つもらって、あとからついて行きました。
山をりて、もりをぬけて、こんどはひろい野原のはらへ出ました。するとそらの上で、「ケン、ケン。」とこえがして、きじが一とんでました。
桃太郎ももたろうがふりかえると、きじはていねいに、おじぎをして、
桃太郎ももたろうさん、桃太郎ももたろうさん、どちらへおいでになります。」
とたずねました。
おにしまおにせいばつに行くのだ。」
「おこしげたものは、なんでございます。」
日本一にっぽんいちのきびだんごさ。」
「一つください、おともしましょう。」
「よし、よし、やるから、ついてい。」
きじもきびだんごを一つもらって、桃太郎ももたろうのあとからついて行きました。
いぬと、さると、きじと、これで三にんまで、いい家来けらいができたので、桃太郎ももたろうはいよいよいさって、またずんずんすすんで行きますと、やがてひろいうみばたに出ました。
そこには、ちょうどいいぐあいに、ふねが一そうつないでありました。
桃太郎ももたろうと、三にんの家来けらいは、さっそく、このふねみました。
「わたくしは、になりましょう。」
こうって、いぬふねをこぎしました。
「わたくしは、かじりになりましょう。」
こうって、さるがかじにすわりました。
「わたくしは物見ものみをつとめましょう。」
こうって、きじがへさきにちました。
うららかないいお天気てんきで、まっさおうみの上には、なみ一つちませんでした。稲妻いなづまはしるようだといおうか、るようだといおうか、目のまわるようなはやさでふねは走って行きました。ほんの一時間じかんはしったとおもうころ、へさきにってこうをながめていたきじが、「あれ、あれ、しまが。」とさけびながら、ぱたぱたとたか羽音はおとをさせて、そらにとびがったとおもうと、スウッとまっすぐにかぜって、んでいきました。
桃太郎ももたろうもすぐきじのったあとからこうをますと、なるほど、とおとおうみのはてに、ぼんやりくものようなうすぐろいものがえました。ふねすすむにしたがって、くものようにえていたものが、だんだんはっきりとしまかたちになって、あらわれてきました。
「ああ、える、える、おにしまえる。」
桃太郎ももたろうがこういうと、いぬも、さるも、こえをそろえて、「万歳ばんざい万歳ばんざい。」とさけびました。
おにしまちかくなって、もうかたいわたたんだおにのおしろえました。いかめしいくろがねのもんまえはりをしているおに兵隊へいたいのすがたもえました。
そのおしろのいちばんたか屋根やねの上に、きじがとまって、こちらをていました。
こうして何年なんねんも、何年なんねんもこいでかなければならないというおにしまへ、ほんの目をつぶっているたのです。

桃太郎ももたろうは、いぬさるをしたがえて、ふねからひらりとおかの上にとびがりました。
はりをしていたおに兵隊へいたいは、そのなれないすがたをると、びっくりして、あわててもんの中にんで、くろがねのもんかたくしめてしまいました。そのときいぬもんまえって、
日本にほん桃太郎ももたろうさんが、おまえたちをせいばいにおいでになったのだぞ。あけろ、あけろ。」
とどなりながら、ドン、ドン、とびらをたたきました。おにはそのこえくと、ふるえがって、よけい一生懸命いっしょうけんめいに、中からさえていました。
するときじが屋根やねの上からとびりてきて、もんさえているおにどもの目をつつきまわりましたから、おにはへいこうしてしました。そのに、さるがするするとたか岩壁いわかべをよじのぼっていって、ぞうさなくもんを中からあけました。
「わあッ。」とときのこえげて、桃太郎ももたろう主従しゅじゅうが、いさましくおしろの中にんでいきますと、おに大将たいしょうおおぜいの家来けらいれて、一人一人ひとりひとりふとてつぼうをふりまわしながら、「おう、おう。」とさけんで、かってきました。
けれども、からだが大きいばっかりで、いくじのないおにどもは、さんざんきじに目をつつかれた上に、こんどはいぬこうずねをくいつかれたといっては、いたい、いたいとげまわり、さるかおっかかれたといっては、おいおいして、てつぼうなにもほうりして、降参こうさんしてしまいました。
おしまいまでがまんして、たたかっていたおに大将たいしょうも、とうとう桃太郎ももたろうみふせられてしまいました。桃太郎ももたろうは大きなおに背中せなかに、馬乗うまのりにまたがって、
「どうだ、これでも降参こうさんしないか。」
といって、ぎゅうぎゅう、ぎゅうぎゅう、さえつけました。
おに大将たいしょうは、桃太郎ももたろう大力だいりきくびをしめられて、もうくるしくってたまりませんから、おおつぶのなみだをぼろぼろこぼしながら、
降参こうさんします、降参こうさんします。いのちだけはおたすください。そのわりに宝物たからものをのこらずさしげます。」
こうって、ゆるしてもらいました。
おに大将たいしょう約束やくそくのとおり、おしろから、かくれみのに、かくれがさ、うちでのづちに如意宝珠にょいほうじゅ、そのほかさんごだの、たいまいだの、るりだの、世界せかいでいちばんとうと宝物たからものを山のようにくるまんでしました。
桃太郎ももたろうはたくさんの宝物たからものをのこらずんで、三にんの家来けらいといっしょに、またふねりました。かえりは行きよりもまた一そうふねはしるのがはやくって、もなく日本にほんくにきました。
ふねおかきますと、宝物たからものをいっぱいんだくるまを、いぬさきってしました。きじがつないて、さるがあとをしました。
「えんやらさ、えんやらさ。」
三にんはおもそうに、かけごえをかけかけすすんでいきました。
うちではおじいさんと、おばあさんが、かわるがわる、
「もう桃太郎ももたろうかえりそうなものだが。」
い、くびをのばしてっていました。そこへ桃太郎ももたろうが三にんのりっぱな家来けらいに、ぶんどりの宝物たからものかせて、さもとくいらしい様子ようすをしてかえってましたので、おじいさんもおばあさんも、目もはなもなくしてよろこびました。
「えらいぞ、えらいぞ、それこそ日本一にっぽんいちだ。」
とおじいさんはいました。
「まあ、まあ、けががなくって、なによりさ。」
とおばあさんはいました。
桃太郎ももたろうは、そのときいぬさるときじのほういてこういました。
「どうだ。おにせいばつはおもしろかったなあ。」
いぬはワン、ワンとうれしそうにほえながら、前足まえあしちました。
さるはキャッ、キャッとわらいながら、しろをむきしました。
きじはケン、ケンときながら、くるくると宙返ちゅうがえりをしました。
そら青々あおあおがって、おにわにはさくらはなみだれていました。

青空文庫より。

結果を早く見たい!

という方はここをクリック。

まずは日本語から試してみます。

5位 日本語(原文そのままバージョン)

桃が流れてくるところまでツイートできました。

2位 日本語(一部漢字に直したバージョン)

やはり漢字を使うと結構内容増やせます。

それではここから外国語!

 

1位 中国語(簡体字)

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ柴刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、上流から大きな桃がやってきて、「ドンブラコッコ、スッコッコ。 ドンブラコッコ、スッコ」と言うのです。川を下ってきたのです。あら、きれいな桃ね」と彼女は言った。おじいちゃんへのお土産にしよう。

なんとお土産にするところまで表現できました!

これが最も情報量多いです。

 

3位 ロシア語

日本語訳 むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ薪を採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行くのが日課でした。ある日、おばあさんが川辺で一生懸命洗濯をしていると、大きな桃が近づいてきて言いました。”どんぶらこっこ、すっとこどっこ” ドンブラコッ、スッコッ、スッコッ” 降りてきたのは
見事ヨーロッパ圏で一番の情報量が伝えられています!
一文一文の文字数が少ないような気がします。

 

4位 チェコ語

日本語訳
昔、おじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へブラシを採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行ったそうです。ある日、おばあちゃんが川辺でせっせと洗濯をしていると、上流から大きな桃がやってきて、「ドンブラコトカ、サッコトカ」と言った。ドムラコッカ、サコタシ” 彼女は川を下ってきた。
やはりスラブ系の言語は短いのかも。

 

5位 スロバキア語

日本語訳 昔、おじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは毎日山へブラシを採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、上流から大きな桃が流れてきて、こう言いました。”ドンブラコッタ”、”サコタッシュ”。”ドンブラコッ” “スッコッ

 

5位 リトアニア語

日本語訳 むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へブラシを採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行った。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、大きな桃が泳いできて、「どんぶらこっこ、すっとこどっこい」と言ったそうです。ドンブラコッ、スク
こちらもスラブ系言語です。

 

6位 ポルトガル語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へブラシを採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行ったそうです。ある日、おばあさんが川辺で熱心に洗濯をしていると、上流から大きな桃の木がやってきて、「どんぶらこっこ、すっとこどっこい」と言うのだそうです。ドンブラコ
ラテン系言語も登場です。

 

6位 フィンランド語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ筆を取りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺で洗濯をしていると、川沿いに大きな桃がやってきて言いました。”どんぶらこっこ” “惨めなコドッコ ドンブール
北欧が6位にランクイン。
文字自体はアルファベットに似てます。

 

6位 ブルガリア語

日本語訳 むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ柴を採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、川面に大きな桃の木が現れ、”どんぶらこ、すとこ “と言った。ドンブール
これもスラブ系言語です。
ちなみにこの文字を「キリル文字」というのだとか。

 

7位 ポルトガル語(ブラジル)

日本語訳 むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へブラシを採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行ったそうです。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、上の川から大きな桃がやってきて、「どんぶらこっこ、すっとこどっこい」と言うのだそうです。から
面白いことに、もともとのポルトガル語よりもちょっと情報量が少なくなってます。

 

7位 スウェーデン語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、大きな桃が川を上ってきて言いました。”どんぶらこっこ”、”すこっこ”。D

 

8位 ポーランド語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へブラシを取りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺で丁寧に洗濯をしていると、大きな桃がやってきて言いました。”どんぶらこっこ、すっとこどっこ”。

 

9位 スペイン語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは茂みに雑草を採りに行き、おばあさんは川で洗濯をしました。ある日、おばあさんが川辺で熱心に洗濯をしていると、上流から大きな桃がやってきて、「ドンブラコ、スッコト
世界で3番目に話されている言語がランクインしました。

 

9位 ルーマニア語

日本語訳
昔々、彼はおじいちゃんとおばあちゃんだった。毎日、おじいさんは山へワラジを取りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川岸でせっせと洗濯をしていると、大きな桃が川を下ってきて、「どんぶらこっこ、すと

 

9位 ラトビア語

日本語訳 むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ柴を採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺で洗濯をしていると、大きな桃がやってきて言いました。”どんぶらこっこ、すっとこどっこ”。ドンブラコッ、スコッ。

 

10位 スロベニア語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは毎日山へ柴を採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺で洗濯をしていると、上流から大きな桃がやってきて言いました。ドンブラコ。

 

10位 デンマーク語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ柴刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、大きな桃が上流からやってきて、こう言ったそうです。”どんぶらこっこ “のため息

 

11位 イタリア語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ柴を採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川でせっせと洗濯をしていると、上流から大きな桃がやってきて、こう言いました。
再びラテン系言語の登場です。

 

12位 ドイツ語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ薪を取りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、川から大きな桃が下りてきました。
英語っぽいような違うような、特殊な記号も出てくる言語ですね。

 

12位 ギリシャ語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、祖父は山へ柴を採りに行き、祖母は川へ洗濯に行った。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、川から大きな桃が流れてきました。
ヨーロッパの言語のルーツとなるギリシャ語。
数学で使われる文字が並んでます。

 

12位 ハンガリー語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へブラシを採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行ったそうです。ある日、おばあさんが川辺でせっせと洗濯をしていると、大きな桃が川を上ってきたそうです

 

13位 英語(アメリカ)

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは毎日山へ柴刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川でせっせと洗濯をしていると、大きな桃が一個飛んできました。
見慣れた英語は結構下の方でランクインでした。

 

14位 英語(イギリス)

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へ筆を刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行きました。ある日、おばあさんが川でせっせと洗濯をしていると、大きな桃の葉が落ちてきました。
面白いことに、アメリカ英語よりもさらに情報量が少なくなったからか、「桃の葉が落ちてきた」と翻訳機に解釈されたようです。

 

15位 オランダ語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、祖父は山へ筆を刈りに行き、祖母は川へ洗濯に行ったという。ある日、おばあさんが川辺で熱心に洗濯をしていると、大きな
こちらはかなり情報少ないです。

 

16位 フランス語

日本語訳
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。毎日、おじいさんは山へブラシを採りに行き、おばあさんは川へ洗濯に行ったそうです。ある日、おばあさんが川原で洗濯をしているときに
ワースト一位となりました。
何となく発音とか単語が難しいイメージがあるので予想通りでした。

結果発表

結果、中国語・日本語の漢字を使う国が有利だと分かりました!

考察・感想

  • 漢字はやっぱりたくさんの意味を伝えられる
  • スラブ系言語も結構有利
  • ヨーロッパの言語の始まり「ギリシャ語」は結構下の方にランクイン
  • 言語っていろいろあって面白い

今回の検証で、やっぱり英語でツイートするよりも日本語で打ち込んだ方が、たくさん伝えられることが分かりました!

明治維新や戦後に漢字を廃止するなんて言う案も出ていたらしいですが、残ってくれてよかったです。

以上、気になったので調べてみた「ツイートに有利な言語はどれ?」の検証でした。

   
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